下肢静脈瘤外来(足のむくみ・だるさの原因)|江戸川区東葛西で内科・外科をお探しの方は【葛西うみかぜ内科・外科】まで

パターン

下肢静脈瘤外来
(足のむくみ・だるさの原因)

足のむくみ・だるさ、
その原因は血管に
あるかもしれません。

江戸川区・葛西で下肢静脈瘤の
専門的な診療を行っています。
女性医師が丁寧に診察いたします
ので、まずはお気軽に
ご相談ください。

  • 日帰り治療対応

  • 女性医師対応

  • 超音波検査
    (エコー)完備

こんなお悩みは
ありませんか?

以下のような症状でお困りの方は、下肢静脈瘤の可能性があります。

  • 夕方になると足がむくむ
  • 足がだるくて重い感じがする
  • ふくらはぎの血管が浮き出ている
  • 夜にこむら返り(足がつる)がよく起きる
  • 足の皮膚がかゆかったり、色が変わってきた
  • 長時間の立ち仕事や歩行がつらい

これらの症状は、足の静脈の流れが悪くなることで起こる「下肢静脈瘤」のサインである場合があります。「年のせいだから」「疲れているだけ」と思って放置してしまう方が少なくありませんが、症状が気になる場合は、早めにご相談いただくことをおすすめします。

こんなお悩みはありませんか?

下肢静脈瘤
(かしじょうみゃくりゅう)
とは?

下肢静脈瘤とは、足の静脈が膨らんでこぶ状になる状態のことです。足の静脈には、血液が逆流しないように「弁(べん)」という仕組みが備わっています。この弁がうまく機能しなくなると、血液が逆流して足の静脈に滞り、血管が浮き出て見えるようになります。

下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)とは?

下肢静脈瘤が起こる仕組み

血液は心臓から全身に送り出され、最終的に静脈を通って心臓に戻ります。足の静脈は心臓より低い位置にあるため、重力に逆らって血液を押し上げる必要があります。ふくらはぎの筋肉が「ポンプ」のように働いてこれを助けていますが、長時間の立ち仕事や加齢などにより弁が傷みやすくなると、血液が足に溜まり、静脈が拡張・蛇行していきます。

このような方に多く見られます

以下の特徴に当てはまる方は、とくに注意が必要です。

  • 長時間の立ち仕事が多い
  • ご家族に下肢静脈瘤の方がいる
  • 出産経験がある(女性)
  • 肥満気味である
  • 加齢(40代以降に多い)

静脈瘤は自然に治ることはほとんどなく、放置するほど徐々に悪化していく傾向があります。気になる症状があれば、早めにご相談ください。

下肢静脈瘤を
放置すると
どうなるの?

下肢静脈瘤は命に関わる病気ではありませんが、放置すると症状が段階的に悪化していく場合があります。

  • 足のむくみ・だるさの悪化
  • 皮膚の色素沈着(黒ずみ)
  • 慢性的な皮膚炎・かゆみ
  • 皮膚が硬くなる(脂肪皮膚硬化症)
  • 最終的には潰瘍になるリスクがある

「まだ見た目だけの問題だから」と思って受診をためらわずに、ぜひ一度ご相談ください。症状が進行するほど治療の選択肢が限られる場合もあります。

下肢静脈瘤を放置するとどうなるの?

葛西うみかぜ
内科・外科の
下肢静脈瘤治療

当院では、患者さまの症状・程度に応じた治療法をご提案しています。いずれの治療も、患者さまのご要望をうかがいながら丁寧に進めますので、ご不明な点はお気軽にご質問ください。

葛西うみかぜ内科・外科の下肢静脈瘤治療

① 硬化療法
(こうかりょうほう)

静脈瘤に薬剤を注射して血管を閉塞させる治療法です。外来での処置が可能で、比較的細い静脈瘤に向いています。

  • 外来で行える短時間処置
  • 身体への負担が少ない
  • 細い静脈瘤に向いている

処置後は弾性ストッキングを着用していただきながら、通常の日常生活が可能です。

② 血管内レーザー焼灼術
(レーザー治療)

血管内にレーザーファイバーを挿入し、静脈をレーザーの熱で焼き閉じる治療法です。とくに太い静脈瘤(伏在静脈瘤)に対して行います。保険診療が適用される場合があり、日帰りで対応しています。

  • 保険適用の場合あり
  • 日帰り対応可能
  • 局所麻酔での実施

③ グルー治療
(血管内接着剤治療)

血管内に医療用接着剤を注入して静脈を閉鎖する治療法です。熱を使わないため、周辺組織への影響が少ないという特徴があります。なお、当院のグルー治療は保険診療適応となります。詳しくは診察時にご説明いたします。

※治療法の選択は、超音波検査(エコー)による診断結果をもとに、患者さまと相談しながら決定します。「どの治療がより自分に合っているか」ご不明な点はお気軽にお申し出ください。

下肢静脈瘤治療で
当院が
選ばれる理由

下肢静脈瘤治療で当院が選ばれる理由

女性医師が担当します

担当医の桜井 祐加は、聖マリアンナ医科大学にて心臓血管外科を専攻し、下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医・日本脈管学会 脈管専門医として専門的な診療にあたっています。「男性医師には診てもらいにくい」「足の付け根まで診察されるのが不安」という方も、ぜひお気軽にご来院ください。

  • 下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医
  • 日本外科学会 外科専門医
  • 日本脈管学会 脈管専門医

日帰りで治療が受けられます

「入院は仕事や家庭の都合で難しい」という方にも、外来での日帰り治療に対応しています。治療当日に来院・処置・帰宅が可能ですので、日常生活への支障を最小限にとどめることができます。

丁寧な説明と診察

「これくらいのことで受診してもいいのかな」と迷わずに、まずは一度ご相談ください。患者さまのお気持ちに寄り添いながら、お悩みを丁寧にうかがい、わかりやすくご説明することを大切にしています。

超音波検査(エコー)完備

初診時に超音波検査(エコー)を用いて静脈の状態を詳しく確認します。見た目だけでなく内部の血流状態を把握することで、より適した治療法をご提案することができます。

下肢静脈瘤に
関する
よくあるご質問

下肢静脈瘤は命に関わる病気ですか?

下肢静脈瘤で命に関わることはありません。ただし、放置した場合、ひどくなると足に潰瘍ができるなどQOLが低下することがあります。気になる症状がある場合は、葛西うみかぜ内科・外科へお気軽にご相談ください。

下肢静脈瘤が原因でエコノミークラス症候群になることはありますか?

下肢静脈瘤は表在静脈(皮膚に近い静脈)の病気で、エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症)は深部静脈に血栓ができる別の病気です。直接の原因になることはまれですが、静脈血流が滞りやすい状態のため、長時間同じ姿勢で過ごす際は注意が必要です。葛西うみかぜ内科・外科では、受診当日のエコー検査で血栓の有無を確認することができます。

下肢静脈瘤になりやすい人は?遺伝とかありますか?

長時間の立ち仕事をされる方、ご家族に下肢静脈瘤になった方がいる方、妊娠や出産後の方、加齢による影響などが知られています。ただし、そのようなリスクのない方でもできる場合があります。

受診した日にエコーの検査はできますか?

できます。葛西うみかぜ内科・外科では、受診した当日に超音波検査を行い、手術が必要かどうかや血栓がないかなどを確認することができます。また、ピル内服中の方の足の痛みやむくみについても、当日検査をすることが可能です。

下肢静脈瘤は自然に治りますか?

残念ながら、自然に治ることはありません。症状が気になる場合は、葛西うみかぜ内科・外科へお早めにご相談ください。

弾性ストッキングは1日中履いた方がいいですか?

日中に履くことが大切です。サイズや圧など自分に合ったものを選んでいただくことが重要ですので、病院での購入をお勧めしています。

手術は日帰りですか?仕事はいつからできますか?

葛西うみかぜ内科・外科での手術は局所麻酔による日帰り手術です。術後は歩いてお帰りいただくことができ、当日から家事などの日常生活が可能です。お仕事は内容にもよりますが、多くの方が翌日からできる場合が多いです。

手術の日程はいつでもできますか?

当院では休診日以外の平日と土曜日に手術日を設定しております。平日に手術が難しい方も土曜日にご予約をお取りいただけます。

食べ物とか気をつけた方がいいものはありますか?

水分をしっかり摂ることは大切ですが、食生活で下肢静脈瘤を予防することは難しいのが現状です。

予防法はありますか?

ふくらはぎを鍛えることや、長時間同じ姿勢でいないことが効果的です。また、弾性ストッキングを着用することである程度予防することもできます。

江戸川区東葛西で
下肢静脈瘤治療
なら当院まで

葛西・東葛西・江戸川区で下肢静脈瘤の診察をお考えの方は、ぜひ葛西うみかぜ内科・外科へご相談ください。足のむくみ・だるさ・血管の浮き出しは、もしかしたら下肢静脈瘤のサインかもしれません。「受診するかどうか迷っている」という方も、まずはご相談だけでも構いません。