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下肢静脈瘤の日帰り手術について

当院で行っている静脈内レーザー治療は、入院の必要がなく、日帰りで受けていただける手術です。細い管を血管の中に入れ、レーザーの熱で悪くなった静脈を閉じる方法で、切開が小さく、身体への負担が比較的少ないとされています。多くの方が、治療当日に歩いてご帰宅されています

よくあるご質問

Q.このくらいの症状で受診しても大丈夫ですか?
A.はい、大丈夫です。「足がだるい」「むくみやすい」「血管が少し目立つ」など、軽い症状で受診される方も多くいらっしゃいます。早めに状態を確認することで安心につながります。

Q.年齢が高いのですが、診てもらえますか?
A.年齢だけで受診や治療をお断りすることはありません。体調や持病、生活状況を確認したうえで、無理のない対応を一緒に考えていきます。

Q.下肢静脈瘤の治療は必ず手術になりますか?
A.いいえ、すべての方に手術が必要なわけではありません。症状や進行の程度によっては、経過観察や弾性ストッキングによる対応を行う場合もあります。

Q.日帰り手術とは、入院は本当に不要ですか?
A.状態によっては、入院をせず、日帰りで手術を行うことが可能です。当院で行っている静脈内レーザー治療などは、通院で受けていただける治療法です。ただし、すべての方が対象になるわけではないため、事前の検査で判断します。

Q.日帰り手術のあと、歩いて帰れますか?
A.多くの方が、治療当日に歩いてご帰宅されています。日常生活への影響をできるだけ抑えることを目的とした治療ですが、治療後の注意点については事前に説明します。

Q.手術と聞くと痛みが心配です
A.治療中の痛みをできるだけ少なくするための工夫が行われています。不安なことがあれば、診察時に遠慮なくご相談ください。

Q.まずは話を聞くだけでもいいですか?
A.はい、問題ありません。「日帰りで治療できるのか知りたい」「今の状態を確認したい」という理由で受診される方も多くいらっしゃいます。

まずはお気軽にご相談ください

下肢静脈瘤は、すぐに命に関わる病気ではありませんが、放置すると症状が進むことがあります。
「入院が不安」「手術と聞くと心配」という方こそ、日帰りで対応できる可能性があるかどうかを確認するために、一度ご相談ください。

足のだるさや血管の浮きが気になる方は、お気軽に受診していただければと思います。