帯状疱疹ワクチン定期接種の期限について
こんにちは、葛西うみかぜ内科外科です。
皆さん、帯状疱疹ワクチンの接種はお済みですか?
当院でも、定期接種や、江戸川区の任意接種なども受け付けております。
帯状疱疹は、発疹が出てからの痛みも強いですが、1番皆さんがお困りなのは後遺症ではないかと思います。後遺症が出ない方ももちろんいらっしゃいますが、出るかは、神経痛がひどく夜も眠れないなどの日常生活に関わるような症状を訴える方もいらっしゃいます。ワクチンを打つことでこのような後遺症が出ないように、予防できるのであれば接種しておいた方がいいと思います。
今回の国からの補助と江戸川区からの補助がありますが、どちらも3月31日で終了の予定です。
①定期接種 3月31日までになります。
65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方が対象になります。
今回対象になる方は今後補助で出る可能性は低いので忘れずに接種を検討していただくようにお願いいたします。
シングリックス(不活化ワクチン)は、2回接種が必要ですので、1回目を1/31までに終わらせるようにお願いいたします。
②任意接種の方
江戸川区に住民登録のある、満50歳以上の定期接種除外の方
こちらの対象の方も、補助自体は3月31日までになりますので、ご注意ください。ただ、こちらの方はいずれ定期接種のチャンスがあるかもしれません。
<自己負担額>
ビケン(生ワクチン) 1回4000円
シングリックス(不活化ワクチン) 1回11000円(2回接種)