ブログ|江戸川区東葛西で内科・外科医院をお探しの方は【葛西うみかぜ内科・外科】まで

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足の爪のお悩みはご相談ください

足の爪が白くにごってきた、厚くなって切りにくい、ボロボロと欠けるようになった――このような変化はありませんか。こうした症状の原因の一つに、爪白癬(つめはくせん)と呼ばれる爪の水虫があります。

当院では内科診療の中で、爪白癬の診断と治療を行っています。まずは爪の状態を確認し、必要に応じて検査を行ったうえで診断します。治療には飲み薬や塗り薬などがあり、患者さまの体調やお持ちのご病気、お薬の状況などをふまえて、無理のない方法をご相談しながら決めていきます。治療期間や注意点、副作用の可能性についても丁寧にご説明いたします。

爪の変化はすべてが爪白癬というわけではありません。似たような症状でも、別の原因によることもあります。自己判断せず、気になる変化があれば早めにご相談ください。

また、巻き爪の治療にも対応しています。爪が皮膚にくい込み、歩くと痛い、赤くはれているといった症状は、日常生活に大きな負担となります。爪の形や炎症の状態を確認し、症状に応じた処置やケア方法をご提案します。状態によっては専門の医療機関をご紹介することもあります。

とくに糖尿病などをお持ちの方は、足のトラブルが悪化しやすいことがあります。当院では内科として全身の状態も考えながら診療を行っています。

「これくらいで受診していいのかな」と迷われる方もいらっしゃいますが、小さな変化でも早めのご相談が安心につながります。足や爪のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。